「さあ!どうするつもりなの!?」うつむいたまま立ちつくす教師女鹿に詰め寄るルミ。
「返事もできないようね、先生」憎悪をみなぎらした表情で女鹿を睨み付ける。
「それじゃ、あたしが手伝ってあげる」残酷な笑みを浮かべるとルミは女鹿のコートのボタンを外しはじめる。
ヤクザ達の残忍な制裁により牙を折られた女鹿はルミにさえも抵抗できない。
「さぁ先生!教師を辞めると誓いな!この淫売!」
その屈辱の言葉についに闘志の炎が女鹿の瞳によみがえる!
バキッ!
ハイヒールがルミの下腹部を蹴り上げる!
「ぎゃあっ!」
悲鳴を上げるルミ。
(あたしは若く美しい教師の女鹿-野生の女鹿は誰にも屈服しないの)
女鹿決死の反撃が始まる。
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