木に逆さ吊りにされたまま為す術もなく風に揺れる女鹿。剛胆な女教師の表情にもさすがに焦りの色が浮かんでいる。教師女鹿ともあろうものがこんな醜状を人に見られるわけにはいかない…
その時、若い男の話し声が近づいてきた。
(あの声は…)その聞き覚えのある話し声に女鹿は思わず安堵する。
「茂君、徹君、俊男君!こっちよ!」
現れた不良三人組は女鹿の異様な姿をみて仰天する。
「女鹿先生!」
「どうしたんですか、その格好は?」
「話は後。とにかく早く下ろして」
「よし、女鹿先生を木から下ろしてあげるんだ」
生徒達によって木から下ろされた女鹿。彼らに事情を説明しながら、逆さ吊りの困苦から解放されほっと一息つく。だが、荒縄で縛り上げられている女鹿の扇情的な姿を見て、茂達の若い欲望が燃え上がるのは自然の摂理だった。
(手強い女鹿先生も今は縛られていて身動きが出来ない…)
少年たちの間で素早く目配せが交わされる。
「さあ、早く縄を解いてちょうだい」いつものように居丈高に命令する女鹿。
「先生…」
「!」少年たちの不穏な様相に気づいた女鹿。「君たち…」
身動きのとれない女鹿の股間を広げる生徒達。
「女鹿先生、俺達先生にもうまいっちゃてるんですよ」
「ヤクザには許しても自分の生徒にはやらせないんですか」
「へっへっへっ、学校にこのこと話されたらまずいでしょ」
ついに女鹿を犯し本懐を遂げる少年たち。そのいきり立った肉棒が何度も女鹿を串刺しにする。
夕日に裸体を赤く染め喘ぐ女鹿。その受難はいつまで続くのか…

(教師女鹿ギャラリー : 画像をクリックすると拡大します)
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