「ひっひっひっ、さあこれで全員終わったぜ」
淫猥な笑い声を上げる男。その男が見下ろしているのは床に大の字で倒れたままの教師女鹿。
部屋の片隅では別の二人の男がタバコをふかしている。
二人とも既に女鹿をたっぷりと犯していた。
倒れたまま天井を見つめている女鹿。大きく開かれた股からは無惨にも白濁した液が溢れだしている。
「へっへっへっ」自分たちの種を無理矢理、女鹿に植え付け征服感に浸る男達。
屈辱の中、ようやく体を起こす女鹿。痛めつけられた股間を手で押さえながら、床に放られていたコートをう。項垂れたまま、すっかり汚された体をコートでまとう。
「また一週間後、楽しみにしてるぜ」
「!」男の言葉に耳を疑う女鹿。
(なぜあたしを付け狙うの?ルミさんとの件は片がついたはず!)
確かに女鹿は以前男達の女とトラブルになり、その報復をうけ男達に人間ダッチワイフにされてしまった経緯がある。
「こんなおいしい女を抱けた上、金までもらえるなんてたまんねぇぜ」男が漏らす。
「ああ、全くだぜ。しかも依頼してくるのが先公ときているからな・・・オット」
口が滑った、という感じで男があわてる。
(まさか!白汀高校達の教師が男達にあたしを犯させているというの!?)
あまりに意外な事実に女鹿が驚愕する。
ついに始まった白汀高校教師達による「教師女鹿調教計画」。
女鹿の運命は果たして・・・
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