ギリギリ 高級そうな椅子にふんぞり返って、十字架の女鹿を餌に酒を酌すサディスト。 ロングブーツに食い込むロープが黒革ときしむ音に、たまらない興奮を覚える。 男は立ち上がると身動きのとれない女鹿の体を、舐めまわすように見つめる。 レイプされ磔にされても、なお臆しない女鹿にもさすがに焦りの色が浮かんできた。