ロングブーツ姿も凛々しく、颯爽と初めての白汀高校へと向かう教師女鹿。

A

女鹿の初陣ですな。

C

かっこよすぎです、女鹿先生。

突然、林から聞こえる女の悲鳴。
振り返る女鹿。

「助けてッ」

助けを求める声が・・・

A

女鹿の行くところに波乱あり。

B

ここで、へんな好奇心を出さなければ、後ほどあんな事にはならなかったんだけどな。

ザッ
ハイヒールのロングブーツで、駆け出す教師女鹿。

A

早くもトレードマークのロングブーツをクローズアップ。

B

ブーツはエロいな。

女鹿の見たものは、三人の学生に襲われている女だった。

「いや!!」

必死に抵抗する女だが、三人がかりで襲われ、ほとんど裸に剥かれている。
辛うじて残ったパンティを引きずり下ろされまいと、必死に押さえている姿が、痛々しい。

A

ルミの初登場。

B

考えてみれば、この三人組もトンでもない連中だな。

木の陰から顔を覗かせる女鹿。
それに気づいた女は、必死に少年達を振り払い、女鹿に助けを求める。

「助けて!!」

女鹿にすがりつく女。

C

女鹿先生、美人だなー。

女鹿の脚に抱きつく女。
女鹿も優しげに手をあてがう。

A

後の二人の因縁からすれば、考えられないシチュエーションだな。

「誰だ」
「邪魔をするな」
「その女は俺たちが見つけたんだ」

突然現れた女鹿を威嚇する、学生達。

「覆面の君たち、高校生らしいけど、どこの学校?」

女鹿は気にする様子もなく、冷静沈着に尋ねる。

A

この冷静さが女鹿の魅力だな。

B

だから焦ってる場面があると、それだけで興奮できるぜ。

少年は女鹿の問いには答えず、いきなりナイフを投げつける。

C

女鹿先生、危ないっ!

ナイフは女鹿をギリギリそれ、後ろの気に突き刺さる。
女鹿は、瞬きすらしない。

「赤の他人に、俺たちが何々高校の誰々ですと、答えられる場面じゃねえ」

A

女鹿の落ち着きぶりが凄い。

「この女は、俺たちが犯すと決めたんだ。それてもお前が、かわりをやるとでも言うのか」

女鹿に詰め寄る少年。

A

どう考えてもルミより女鹿のほうが、犯し甲斐があるだろう。

B

俺なら問答無用で女鹿を犯すけどな。

「あたいルミっていうんだ。あたいはいやだ。水商売をやってたって男に無理矢理犯されるのはもういやだ!」

必死に女鹿に訴えるルミ。

「どけってんだ!!」

こん棒とチェーンを手に、女鹿に迫る少年達。
凶器をじっと見据える教師女鹿。

A

ルミの名前が明らかになった。

B

『もういやだ』ということは、今まで何度も犯されたことあるのかな、この女は。

A

少年達を鋭い目で、見つめる女鹿。たいていこのパターンだと、女鹿と少年達の戦いになるが・・・

「条件はわかったわ」
「ありがとう、お姉さん。助けてくれるのね。恩にきるわ」

A

ルミ、早とちり。

B

しかし、仮に女鹿が助けたとしても、男三人に返り討ちだろう。二人そろって犯されるだけだと、ルミは思わんのか?

C

ルミはお姉さんと言っているが、女鹿先生より年下なのか?

しかし、女鹿は妖しい微笑み浮かべ、ルミを見下ろす。

A

出た!女鹿の邪悪な笑み。

ズガ!
無慈悲な女鹿のロングブーツが、ルミの顎を蹴り上げる。

「ギャッ」

無様な悲鳴を上げるルミ。

A

必殺の黒革ロングブーツキック、炸裂!

B

残酷な女だな、女鹿。

ロングブーツを履いた女鹿の足下に、無残に倒れ伏すルミ。

A

ロングブーツの黒革が、女鹿のサディスティックな性格をよく象徴しているな。

「さっさとやらないと、この女また逃げ出すわよ」

なんと生徒に早くレイプするように、忠告する女鹿。

A

これが教師のセリフかよ。

B

そりゃ、ルミが後で復讐にくるわけだ。

「そうだ、早いとこやって、学校へ行こうぜ」

もはや抵抗の意思を失ったルミを犯さんと、股間のファスナーを降ろす少年。

A

レイプしてから学校へ行くのかよ。

B

トンでもないガキどもだな。

ルミに覆いかぶさり、挿入する少年。

A

とうとう、犯されてしまいました。

「まあ、地面に学生服を放り出して汚れるわよ」

ルミを犯すのに夢中な学生達の隙をうかがい、学生服のポケットに手を忍ばせる女鹿。

A

早くも奸計をめぐらせている女鹿。

B

教師と言うよりは、女スリだな。

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