けだるい雰囲気の教室。女鹿の授業を聞いている生徒は、ほとんどいないよう。

「フッフッフッ、午後も最後の授業となると、みんな眠たいみたいね」

A

女鹿の授業シーンは珍しいね。

B

どんな教え方しているんだろう、こいつは?

 

 

「無理もないわ。いくら若いといっても、一日六時間も勉強したら、うんざりするわね」

そう、うそぶくと教卓にヒョイと跳びのる教師女鹿。

A

理解のあるお言葉だ。

B

何をするつもりだ、女鹿。

教卓の上に座ると、やおら自らのスカートを捲りあげ、生々しい太ももと、純白のパンティを生徒たちの面前に晒した!

A

うおー、こんな教師いたら授業に出てー。

B

やっぱり、こんな事やりやがっな、エロ教師め!

「いい、この下の筋肉が大腿四頭筋よ」
「そして、この筋肉の裏側が・・・大臀筋」

自らの肉体を使い、生徒たちに観察させる教師女鹿。聖なる教壇の上で自ら股間を露わにするとは・・・・。

A

うひょ、これでロングブーツ履いていたら、思わず射精しちゃうかもね。

B

生徒を欲情させて、どうすんだ。

さんざん、若い生徒たちに自らの股間を見せつけると、教壇から降りる女鹿。

A

一番前に座っている生徒、えらいしらけた顔してるな。

B

なにしてんの、こいつ、て感じだな(笑)。

C

女鹿先生がご開帳してくださっているのに、バチが当たるぞ。

居眠りをしていて、女教師のの実物観察を見逃した、不良三人組。

A

不覚だな、不良三人組。

B

でも、こいつらは既に女鹿のオマンコを、ばっちり拝見してるんだよな。

不良三人組をやりこめてみせ、生徒からの喝采に得意げな表情をみせる女鹿。しかし彼女は知らない・・・この後、痛烈な天誅が彼女に下されることを・・・

「この三つの生徒手帳は誰のものかしら。どうしてあたしが持っているのか校長先生に言ってもいいのかしら?

C

くわーっ!格好いいな女鹿先生。こういうときの表情って最高だよね。

A

ほんと自信満々って感じだ。

B

ん、この高慢ちきな顔がまもなく苦痛で歪むのさ。

不敵な笑みを浮かべる女教師。これから長い午後が始まるとも知らずに・・・

「きょうはここまで!明日は人間の骨格の構造をやります!以上」

C

いいぞー女鹿先生。かっちょいいーっ。

B

残念ながら得意げな表情をしていられるのもいまのうちなんだよなー

「ちくしょう、今に見ていろ女鹿め!生徒手帳さえ取り返せば、必ず裸にひんむいて、ヒイヒイ泣かせて土下座して謝らせてやるぞ!」
女鹿に便所掃除を命じられ、激高する不良生徒。

A

鼻息が荒いな。

B

この後、女鹿が本当に裸にひんむかれ、ヒイヒイ言わされるとは、こいつも思っていなかっただろうな(笑)。

ロングコートを羽織り名門高校の校門を出る女鹿。
しかし既に災いの魔の手はすぐそこまで迫っていた・・・

C

女鹿先生、綺麗だな。

B

ロングブーツも装着し、いよいよ犯される準備はできたみたいだ(笑)。

舞い落ちる粉雪を手に取る女鹿・・・寒気を避けるためコートの襟を立てる。

「!」

突如襟を立てていた手が止まり、目を見開く女鹿。 いつも沈着冷静な女教師が見せる、驚愕の表情!

B

格好良く決めようとしていた女鹿が突然目を白黒。いったいどうしたんだ(笑)。

ロングコート越しに背中に突きつけられた短刀!
女鹿の背後にはいつの間にか男が忍び寄り、彼女に短刀を突きつけていた。
あの女鹿が完全に虚を突かれた。女教師の表情が険しくなる。

A

「このあたしが背後を取られるなんて・・・」て感じか?

C

なんて凶悪そうな男だ。女鹿先生が心配・・・

ナイフを背中に突きつけられ「うっ!」と呻く教師女鹿

「あなたは誰?あなしに何の用があるの?」

背中にドスを突きつけられながらも、眉一つ動かさず、冷静に尋ねる教師女鹿。しかし・・・

「黙って車に乗ってもらいてぇ」

今回ばかりは相手が悪かった。ぐっと押し込まれたドスの切っ先が、ロングコードを貫き、女鹿の背中に食い込む。

「うっ!」

たまらず呻き、仰け反ってしまう教師女鹿。

C

全く、びびった様子がないのは、さすが女鹿先生だ。

A

しかし、相手のほうが一枚上手。問答無用で女鹿を黙らせた。

B

冷静なふりをしているのに、「うっ」と呻いてしまう女鹿が面白い(笑)。

背中にドスを突きつけられたまま、抵抗することもできず、車に向かって歩かされる女鹿。
後部座席に乱暴に突き飛ばされる。
ドアが締まり、車が走り出す。
あっという間に女鹿の拉致完了。鮮やかな手口。

A

さすがプロ。あの女鹿が全く抵抗できずに、簡単に拉致された。

B

さぁて、女鹿の運命は・・・

車の中へ乱暴に突き飛ばされる教師女鹿
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